秋の風物詩

専務取締役@山本です

朝晩冷え込み始め、日中も凌ぎやすくなり”実りの秋”を迎えました。最近冷え込みを感じるのは、朝顔を洗う時水道水が生ぬるく感じ始めたことです。

私の担当日はここ数か月、台風北上の前というジンクスがあるようで、今回も南海上に21・22号が発生しております。現在の予報では、東の方へ遠ざかる予報となっておりますが「女心と秋の空?」多少の警戒は必要かと思っております。

ところで、今回は秋の風物詩ということで、我が家の庭先に咲く一株の花を紹介します。
コスモス
この花で思い出すのが、山口百恵が歌って大ヒットし「日本の歌百選」にも選ばれた『秋桜』です。確か嫁ぐ娘が母親を想う歌詞でしたが、父親としては、芦屋雁之助が歌った嫁に行く日がこなけりゃいいと・・・の『娘よ』がお気に入りです。我が家にも勝手気ままな次女が同居中ですが、まだまだこの歌は歌いたくないですね

そして、秋の風物詩をもう一コマ。菩提寺をバックに秋風にそよぐ花を紹介します。
そばの花
昔は、いたるところで見られた光景ですが、高齢化とともに年々耕作者が減ってしまい、我が集落内で唯一の『そばの花』です。焼酎の原料ではなく、「そば麺」として食されることでしょう。
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